マザーボードの選び方

PCを自作してみたいと思っても、CPUやHDDやグラフィックボードの選び方はわかっても、マザーボードの選び方がわからない人も多いと思います。そもそも、マザーボードって何?という人も多いと思います、私もそうでした。

Q マザーボードって何をするためのパーツなのでしょうか?
A こたえは、全てのパソコンのパーツをつなぎとめる、メインの基盤、これが無いとパソコンの部品がつながりません。

とにかく、マザーボードが無いとはじまりません、PCケースと電源があって、さらにマザーボードがあって、はじめて頭脳であるCPUやメモリをつけHDDをつけグラフィックボードをつけてPCが完成していきます。無くてはならない部品なので、しっかりと間違いの無いものを選びましょう。

○ 購入または所持しているCPUと同じソケットのものを選びましょう。
パソコンにとってなくてはならないCPUを入れるソケットと同じ型のものを選びましょう、一緒に買うならお店の人に相談すれば良いですが、そうでは無いときは、CPUにあった型のものを購入しましょう。下記二種類に注意して選択し、購入しましょう。LGA150→intel製であれば現状、この型となります。socket FM2+→AMD製の型となります+が無いタイプもありますが+がついていれば+が付いてないものも使えます。上記二点以外の別タイプのものは、お店によく聞いて購入するのがオススメです。もしもショップではなく通販のBTOデスクトップゲーム用PCなら特に意識する必要はありません。ソケットが対応した組み合わせに予めなっています。

○ マザーボードのサイズに注意する。
基本的に付属するメモリやグラフィックボードなどと、ネジ穴などは企画が統一されているので、あとはPCケースにあわせマザーボードのサイズに注意をしてください。ATX、microATX、mini-ITXなどの種類があります。

○ 付属する機能を確認する。
拡張スロットの数、型式などに注意してください、安いからってスロットが少ないものを買うとあとで拡張したいときに入れ換えなどが面倒です。
最近は無線LANを装備しているものもあるので、あとで付け加えるより、あるものを買った方が良いでしょう。

上記の点を注意して購入すれば、自作PCを始めてされる方でも、マザーボードを選択できると思います。不明点があったら、とにかく店員さんなどに質問するのが良いと思われます。自作PCショップの店員さんで詳しくない人がいたら逆に吃驚ですが、きっと相談にのってくれると思います。マザーボードも1万~2万円、良いものだともっと値段がはるものもあるので、気をつけて購入したいですね。